続!桜の花の塩漬け
前に八重桜の花だけアップした記事の続きです。
30%の強めの塩で桜の花を漬け、水を上げました。
1晩では上がらす、丸2日を要しました。
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ガラス容器に入れて塩漬けしました。
下の新聞は、地元紙「信濃毎日新聞」

この上がった水を切り、花は手の平で挟むように絞る
その後、リンゴ酢(100cc位)でサッと塩を洗い流す。
ホントは、白梅酢でやるのが良いみたいですが無いのでリンゴ酢で。
今年、梅干し作ったら 白梅酢を冷蔵庫で保存しておくと、来年使えるかもね。

リンゴ酢で塩を洗ったらその酢は捨てて
再度、リンゴ酢(たっぷり)に漬ける。ピンク色がキレイに発色する。
2,3分漬けたらキッチンペーパーなどに乗せて酢を切る。
切れたら、塩をまぶして出来上がり。
ビンなどに入れて冷蔵庫で保存すれば長く持ちます。
花の数、70~80出来たのかな。
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一度ビンに入れた花びらを、再度蓋を開けて香りを嗅いだら
ふわぁっと桜の良い香りが~
コレ、売ってるの買うより絶対いい!
香り最高!
色もキレイだし。

出来上がった桜の花の塩漬けで早速 『桜湯』
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幸せな気持ちになるお茶。
熱湯を入れると桜の花の色がだんだん白っぽく変わってきます。
花の命が短い、桜の花の儚さがこのお茶にも・・・
来年もまた絶対作ろう。
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by mi-komamayan | 2010-05-16 07:48 | 保存食
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